「生徒会事業に関心をもってもらう」


本校生徒会は週に2回、アルミ缶回収をしています。回収率を、協力率という形で発表しているのですが、先月の生徒総会で次のような質疑応答がありました。
1年生「協力率とは何ですか」
生徒会役員「生徒会活動に関心をもってもらうためのものです」
生徒会事業に協力していこうではありませんか。


本校生徒会は週に2回、アルミ缶回収をしています。回収率を、協力率という形で発表しているのですが、先月の生徒総会で次のような質疑応答がありました。
1年生「協力率とは何ですか」
生徒会役員「生徒会活動に関心をもってもらうためのものです」
生徒会事業に協力していこうではありませんか。
本校の朝活動(8:10~8:20)は、読書・歌練習・素読・縄跳び等、様々なバリュエーションで成り立っています。写真は全校一斉で行う縄跳びと素読です。



3年生が進路学習で、①義務教育を終えるに当たって、我々はどんな力をつけたらよいか? ②何のために進学するか? ③高校での学習や生活を、どのように将来につなげていくか? などを考え、学習カードに記しました。それらの個々の考えを載せた用紙を見て、「思うこと、気づくこと」をグループ内で出し合い、学年全体の場でも発表し合いました。
さらにグループごとで「進学とは何か?」を考え合い、学年全体の場で発表し合いました。次の写真は「進学とは何か?」の発表時に用いた資料です。



理科の授業で豚の内臓の観察をしました。小腸の観察は、理科室南側の犬走りで行いました(上下写真参照)。
授業後、生徒Aさんは「心臓の筋肉は結構弾力があり、弁も薄く破れてしまいそうだった」と語りました。さらに「よく見るとピンク色で、その中に血管が通っているのがはっきり見えた」「命をいただくことに感謝して、食物をいただきたい」と語りました。Aさんのように、畏敬の念をもちたいものです。

生徒の生活ノートです。「原山教育長さんと教室まで来る時に、給食の話や部活動の話をしました。私が緊張して顔がこわばっていたのか、原山教育長さんが、やさしく話しかけてくれたので、緊張がほぐれました。今日はとても貴重な体験をしました」
5月15日(月)に、長野県教育委員会 原山隆一教育長さんが来校されました。生徒のグループに入って給食を食べていただいたのですが、生徒たちにとって、コミュニケーション能力を高める良い機会をいただきました。有り難うございました。


毛涯章平先生直筆の書が玄関付近にあります。「蓬生麻中不扶自直白砂在泥中興是皆黒」。意味は「よもぎが麻の中で育てば、手助けをしなくても自然とまっすぐ伸びてゆく。白い砂が泥の中に入れば、泥と一緒になって、皆黒くなってしまう」という意味です。

14日(日)、本校はさわやかな五月晴れのもと、「春のPTA学校整備作業」を行いました。PTAと生徒がともに汗を流し、作業に打ち込みました。おかげさまで、大変整った環境となりました。



12日、本校は豊丘村在住の宮下公さんを講師に招き、俳句教室を行いました。全校生徒が体育館に一堂に会し、宮下さんから学びました。「月や花、樹木や鳥たちと仲間だという気持ちになる」「季語には本意がある」ことなどを学びました。また、屋外に出てじっくり観察する時間を設け、俳句を作りました(写真下)。生徒たちにとって、ふるさと豊丘村の優雅な自然をよく観ることができたのではないでしょうか。
葉桜と かすかに感じる 初夏の風
風そよぎ 静かに舞い散る わたげかな
葉桜の 甘い香りが 虫誘う


さる12日、豊丘村在住の方を講師とした俳句教室で学んだAさんは「段丘を 彩る木々の 新緑が」という俳句を作りました。豊丘村や対岸の高森町は、天竜川がつくった河岸段丘が発達していて大変美しい様相を呈しています。写真は豊丘村福島の「福島てっぺん公園」から観た天竜川西側の様子です。この風景は、生徒たちの生涯にわたって「心のふるさとになる風景」かと思います。

